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麦秋や 子を負いながら いわし売り

江戸時代を代表する俳諧師の一人、一茶の作品にこんな句がありました。
麦が黄色く実った畑の道を、子どもを背負った女が天秤棒をかついでイワシを売り歩いていく。
何とも哀れを誘う風景です。

”ばくしゅう”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
麦秋と書き、むぎあきと読むこともあるそうです。
秋という言葉が入っていますが、季語は夏、麦が収穫される夏の時期を指します。
秋は”実りの季節”という意味で使われているのでしょうね。
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