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たくさんの小鳥が集まっている大樹です。命のひしめきとも言える囀の大合唱を少しもこぼさないように、しかと懐(ふところ)に抱き木は悠然(ゆうぜん)と立っています。雨や風や強い日差しから木が小鳥たちを守ってくれる代わりに、花粉や木の実を運び、木の命を運んでいる小鳥たち。
木と小鳥がそれぞれの役割を果たしながら、支え合いながら命の営みを続けているのです。私たち人間も、そんな風に自然と付き合っていきたいものです。
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