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大蛍 ゆらりゆらりと 通りけり

 大きな源氏蛍が、暗やみの中を大きな弧を描きながらゆらりゆらりと飛んでゆく。〔季語〕蛍

オノマトペ(擬音・擬態語)の達者として知られる俳人小林一茶は小動物をこよなく愛し、昆虫の中では蛍を詠んだ句も蝶(ちょう)に次いで多い。蠅(はえ)が手足を擦る所作を助命嘆願に見立てた句など、思い入れたっぷりだ
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